カイノス(4556)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 2548万
- 2009年3月31日 +12.73%
- 2873万
- 2010年3月31日 -25.91%
- 2129万
- 2011年3月31日 +106.64%
- 4399万
- 2012年3月31日 -12.73%
- 3839万
- 2013年3月31日 -17.91%
- 3151万
- 2014年3月31日 -26.67%
- 2311万
- 2015年3月31日 -35.45%
- 1491万
- 2016年3月31日 +39.49%
- 2080万
- 2018年3月31日 +84.1%
- 3830万
- 2019年3月31日 +138.32%
- 9129万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/20 9:59
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が59,931千円減少しております。この減少の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業分類を変更したことによるものです。前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 39,012千円 44,163千円 繰延税金負債 合計 △14,598 △47,206 繰延税金資産の純額 136,001 153,293 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態の状況2025/06/20 9:59
当事業年度末における資産合計は、87億8千5百万円となり、前事業年度末と比べ1億9千4百万円の増加となりました。流動資産は、58億2千万円となり、前事業年度末と比べ1億2千6百万円の増加となりました。これは、売掛金が1億7千8百万円減少し、現金及び預金が2億2千2百万円、棚卸資産が1億8百万円増加したこと等によります。固定資産は29億6千4百万円となり、前事業年度末と比べ6千7百万円の増加となりました。これは、固定資産の取得により1億2千1百万円、投資有価証券が4千2百万円、繰延税金資産が1千7百万円増加し、減価償却の進捗に伴い1億3百万円が減少したことによります。
当事業年度末における負債合計は、20億9百万円となり、前事業年度末と比べ3億1千4百万円の減少となりました。これは、借入金が2億4千万円、未払法人税等が6千7百万円、未払費用が3千2百万円減少したこと等によります。