カイノス(4556)の当期純利益の推移 - 第一四半期
個別
- 2010年6月30日
- -642万
- 2011年6月30日
- 3090万
- 2012年6月30日 +4.79%
- 3238万
- 2013年6月30日 +39.77%
- 4526万
- 2014年6月30日 +55.19%
- 7024万
- 2015年6月30日 +32.4%
- 9300万
- 2016年6月30日 -8.6%
- 8500万
- 2017年6月30日 -31.76%
- 5800万
- 2018年6月30日 +136.21%
- 1億3700万
- 2019年6月30日 -68.61%
- 4300万
- 2020年6月30日 +188.37%
- 1億2400万
- 2021年6月30日 +55.65%
- 1億9300万
- 2022年6月30日 +4.15%
- 2億100万
- 2023年6月30日 -28.86%
- 1億4300万
- 2024年6月30日 +30.77%
- 1億8700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 臨床検査薬業界においては、新型コロナウイルス感染症の沈静化に伴い、その関連検査・試薬等の需要は減少しましたが、医療機関への直接的な学術・営業活動の制限も緩和されました。診断や治療に欠かせない検査試薬や機器等の重要性に変化はなく、臨床的に価値ある検査の継続的な供給に応えていくことが求められています。2023/08/03 10:19
このような状況の中、当社は基幹領域である生化学及び免疫血清検査試薬の拡販に注力するとともに、輸血検査領域のユーザー会を再開する等、積極的な営業活動を進めています。また、継続的な医療への貢献に向け、汎用の生化学自動分析装置で測定可能な敗血症検査試薬の開発に注力しておりますが、免疫血清検査試薬の立ち上がりの遅れや、円安に伴う輸入原材料価格上昇による原価高及び活動費等が増加した結果、当第1四半期累計期間の当社売上高は11億9千万円(前年同期比4.2%減)となりました。営業利益は2億9百万円(前年同期比28.5%減)、経常利益は2億1千万円(前年同期比29.5%減)、四半期純利益は1億4千3百万円(前年同期比28.6%減)となりました。
(2)財政状態の状況 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/03 10:19
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 48円28銭 34円48銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 201,514 143,911 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 201,514 143,911 普通株式の期中平均株式数(株) 4,173,704 4,174,060