カイノス(4556)の当期純利益の推移 - 第三四半期
個別
- 2009年12月31日
- 7927万
- 2010年12月31日 -23.57%
- 6058万
- 2011年12月31日 +29.44%
- 7842万
- 2012年12月31日 +30.9%
- 1億266万
- 2013年12月31日 +58.9%
- 1億6312万
- 2014年12月31日 +24.45%
- 2億301万
- 2015年12月31日 +28.56%
- 2億6100万
- 2016年12月31日 +16.09%
- 3億300万
- 2017年12月31日 -9.9%
- 2億7300万
- 2018年12月31日 +44.32%
- 3億9400万
- 2019年12月31日 -2.54%
- 3億8400万
- 2020年12月31日 -11.2%
- 3億4100万
- 2021年12月31日 +34.02%
- 4億5700万
- 2022年12月31日 +8.75%
- 4億9700万
- 2023年12月31日 +16.1%
- 5億7700万
- 2024年12月31日 -15.08%
- 4億9000万
- 2025年12月31日 -8.98%
- 4億4600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社におきましては、基幹領域である生化学検査試薬は、マルチキャリブレーターを活用し、特に腎機能検査項目のひとつであるクレアチニン測定試薬のトップシェアを目指した積極的な拡販活動を継続しています。また、敗血症診断に寄与するプロカルシトニンキット「LATECLE PCT試薬」の製造販売承認を2023年12月26日に取得し、2024年1月16日に上市しました。専用ではなく、汎用の生化学自動分析装置で測定できるため、今後多くの一般病院や夜間休日の診療において迅速で有用な情報を提供することが期待されます。2024/02/02 9:38
この結果、当第3四半期累計期間の当社売上高は、37億9千万円(前年同期比1.6%増)となりました。営業利益は、7億9千4百万円(前年同期比13.5%増)、経常利益は、8億1千1百万円(前年同期比12.3%増)、四半期純利益は、5億7千7百万円(前年同期比16.0%増)となりました。
(2)財政状態の状況 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/02 9:38
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 119円24銭 138円01銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 497,680 577,204 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 497,680 577,204 普通株式の期中平均株式数(株) 4,173,878 4,182,380