- 4556
- 2026/06/10
- 時価
- 103億円
- PER
- 22.2倍
- 2010年以降
- 5.8-45.39倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.38倍
- 2010年以降
- 0.22-1.95倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE
- 6.35%
- ROA
- 4.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期会計期間末における総資産の額は、60億5千3百万円となり、前事業年度末と比べ1億6千2百万円の減少となりました。流動資産は30億5千万円となり、前事業年度末と比べ8百万円の増加となりました。その主な要因は、自己株式の取得等により、現金及び預金が1億6千5百万円、繰延税金資産をはじめとしたその他が4千7百万円減少したものの、受取手形及び売掛金が1億6千1百万円、商品及び製品をはじめとした棚卸資産が6千万円増加したことによります。固定資産は30億3百万円となり、前事業年度末と比べ1億7千1百万円の減少となりました。その主な要因は、製造設備などを中心に3千8百万円の設備投資を行った一方で、差入保証金1億円の回収による減少、減価償却費1億6百万円を計上したことによるものです。2016/02/02 10:48
当第3四半期会計期間末における負債の額は、27億3千3百万円となり、前事業年度末と比べ1億9千9百万円の減少となりました。その主な要因は、短期借入金が4千万円、長期借入金が2億円増加したものの、支払手形及び買掛金が1億1千8百万円、未払法人税等が9千6百万円、賞与引当金が3千6百万円、未払金をはじめとしたその他が1億8千8百万円それぞれ減少したことなどによります。
当第3四半期会計期間末における純資産の額は、33億2千万円となり、前事業年度末と比べ3千6百万円の増加となりました。その主な要因は、四半期純利益2億6千1百万円を計上した一方で、配当金の支払い5千5百万円及び自己株式の取得1億6千1百万円を行ったことなどによります。