営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年6月30日
- 1億9830万
- 2019年6月30日 -55.83%
- 8758万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 臨床検査薬業界では、市場規模は横ばいから微増で推移するも、人口減少や医療費抑制政策の影響が予測されるなか、企業買収や資本提携による再編が進行しております。2019/08/02 10:02
このような環境の下、当第1四半期累計期間における売上高は、10億9千1百万円(前年同期比7.4%減)となりました。検査分野別で見ると、生化学検査分野は、カルニチン及び主力の腎機能検査試薬などが堅調に推移し、5億6千3百万円(前年同期比7.1%増)、免疫検査分野は、輸血検査試薬が堅調に推移した一方、アレルギー診断薬などの商品の販売終了により4億9千7百万円(前年同期比20.1%減)となりました。また、その他の分野におきましては、3千万円(前年同期比2.6%増)となりました。営業利益は、8千7百万円(前年同期比55.8%減)、経常利益は、8千9百万円(前年同期比55.6%減)、四半期純利益は、4千3百万円(前年同期比68.1%減)となりました。
(2)財政状態の状況