4556 カイノス

4556
2026/03/18
時価
104億円
PER 予
16.03倍
2010年以降
5.8-45.39倍
(2010-2025年)
PBR
1.35倍
2010年以降
0.22-1.95倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
8.43%
ROA 予
6.68%
資料
Link
CSV,JSON

カイノス(4556)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期

【期間】

個別

2010年6月30日
5317万
2011年6月30日 +5.35%
5601万
2012年6月30日 +13.21%
6341万
2013年6月30日 +24.23%
7878万
2014年6月30日 +36.47%
1億751万
2015年6月30日 +19.75%
1億2874万
2016年6月30日 +41.4%
1億8204万
2017年6月30日 -56.35%
7946万
2018年6月30日 +149.55%
1億9830万
2019年6月30日 -55.83%
8758万
2020年6月30日 +84.32%
1億6144万
2021年6月30日 +73.09%
2億7943万
2022年6月30日 +4.83%
2億9293万
2023年6月30日 -28.5%
2億945万
2024年6月30日 +27.17%
2億6635万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
臨床検査薬業界においては、新型コロナウイルス感染症の沈静化に伴い、その関連検査・試薬等の需要は減少しましたが、医療機関への直接的な学術・営業活動の制限も緩和されました。診断や治療に欠かせない検査試薬や機器等の重要性に変化はなく、臨床的に価値ある検査の継続的な供給に応えていくことが求められています。
このような状況の中、当社は基幹領域である生化学及び免疫血清検査試薬の拡販に注力するとともに、輸血検査領域のユーザー会を再開する等、積極的な営業活動を進めています。また、継続的な医療への貢献に向け、汎用の生化学自動分析装置で測定可能な敗血症検査試薬の開発に注力しておりますが、免疫血清検査試薬の立ち上がりの遅れや、円安に伴う輸入原材料価格上昇による原価高及び活動費等が増加した結果、当第1四半期累計期間の当社売上高は11億9千万円(前年同期比4.2%減)となりました。営業利益は2億9百万円(前年同期比28.5%減)、経常利益は2億1千万円(前年同期比29.5%減)、四半期純利益は1億4千3百万円(前年同期比28.6%減)となりました。
(2)財政状態の状況
2023/08/03 10:19

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