4556 カイノス

4556
2026/03/13
時価
103億円
PER 予
16.02倍
2010年以降
5.8-45.39倍
(2010-2025年)
PBR
1.35倍
2010年以降
0.22-1.95倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
8.43%
ROA 予
6.68%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期累計期間の売上高及び営業利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/03 10:51
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
臨床検査薬業界においては、医療機関の受診減少や施設への訪問規制等の影響が続く一方、新型コロナウイルス関連検査をはじめ、診断・治療等に必須とされる検査需要に変化はなく、引き続き臨床的価値ある検査の供給が求められています。当社におきましては、6月に新型コロナウイルスの遺伝子、抗原及び抗体をそれぞれ検出する3種類の検査試薬を上市しました。また、ウェブシステムを活用したオンラインセミナー等による、顧客への効率的な情報提供活動を通じて、施設への訪問規制下でも活発な営業活動を継続しています。
このような状況の中、当社の当第1四半期累計期間は、生化学及び免疫血清学的検査用試薬の売上が堅調に推移しました。さらに営業・学術活動等の制限による活動費等の減少から、営業利益、経常利益、四半期純利益が好調に推移しました。
この結果、当第1四半期累計期間の当社売上高は11億7千万円(前年同期比18.3%増)となりました。営業利益は2億7千9百万円(前年同期比73.1%増)、経常利益は、2億8千1百万円(前年同期比69.4%増)、四半期純利益は、1億9千3百万円(前年同期比55.3%増)となりました。
2021/08/03 10:51

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