カイノス(4556)の全事業営業利益の推移 - 通期
個別
- 2008年3月31日
- 5343万
- 2009年3月31日 -48.47%
- 2753万
- 2010年3月31日 +657.44%
- 2億858万
- 2011年3月31日 +8.14%
- 2億2556万
- 2012年3月31日 -3.77%
- 2億1704万
- 2013年3月31日 +14.98%
- 2億4955万
- 2014年3月31日 +27.54%
- 3億1828万
- 2015年3月31日 +26.12%
- 4億142万
- 2016年3月31日 +10.21%
- 4億4239万
- 2017年3月31日 +7.33%
- 4億7481万
- 2018年3月31日 -3.88%
- 4億5636万
- 2019年3月31日 +27.36%
- 5億8123万
- 2020年3月31日 +4.74%
- 6億881万
- 2021年3月31日 +3.86%
- 6億3230万
- 2022年3月31日 +18.25%
- 7億4771万
- 2023年3月31日 +9.81%
- 8億2109万
- 2024年3月31日 +5.37%
- 8億6521万
- 2025年3月31日 -4.81%
- 8億2359万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2025/06/20 9:59
当社は収益面での経営指数を重視しており、売上高を伸ばしながら、かつ継続的な原価低減に努め、営業利益率、経常利益率を高めることで高収益企業として成長し続けてまいります。さらに、資本コストや株価を意識した経営実現に向けて、安定した資本収益性達成の指標として、自己資本利益率(ROE)8%以上を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略、会社の対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社では敗血症診断用プロカルシトニンキット「LATECLE PCT試薬」の早期採用に向けた積極的な学術及び販売活動に注力し、当初の目標である年間売上高1億円を概ね達成しました。また、既存の生化学試薬及び輸血検査試薬等の販売と継続的な品質改善に取り組んでいます。2025/06/20 9:59
これらの活動の結果、生化学検査分野は、前期同水準の22億7千2百万円(前期比1.7%減)、免疫検査分野では輸血検査試薬及び腫瘍マーカー試薬等が順調に推移し27億5千2百万円(前期比11.8%増)となりました。また、その他の分野は、2億8千万円(前期比0.8%減)となり、当事業年度における売上高は、53億5百万円(前期比4.9%増)となりました。営業利益は、8億2千3百万円(前期比4.8%減)、経常利益は、8億2千8百万円(前期比10.8%減)、当期純利益は、6億4千1百万円(前期比0.5%増)となりました。
②財政状態の状況