- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高及び営業利益に与える影響は軽微であります。なお、繰越利益剰余金の当期首残高への影響はありません。また、1株当たり情報に与える影響はありません。
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」のうち、収益認識会計基準等における契約負債に該当する金額について、当事業年度より「契約負債」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えは行っておりません。
2022/06/17 13:57- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は収益面での経営指数を重視しておりますので、売上高を伸ばしながら、かつ継続的な原価低減に努め、営業利益率、経常利益率を高めることで高収益企業として成長し続けてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略、会社の対処すべき課題
2022/06/17 13:57- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社は基幹領域に注力しました。また、営業・学術活動の制限に伴い販管費が大幅に減少しました。生化学検査分野は堅調に推移し23億3百万円(前期比7.8%増)、免疫検査分野では輸血検査試薬及び腫瘍マーカー試薬等が順調に推移し20億9千5百万円(前期比10.5%増)となりました。また、その他の分野は2億1千6百万円(前期比3.7%減)となり、当事業年度における売上高は、46億1千4百万円(前期比8.4%増)となりました。
営業利益は、7億4千7百万円(前期比18.3%増)、経常利益は、7億7千7百万円(前期比19.0%増)、当期純利益は、5億1千2百万円(前期比22.7%増)となりました。
②財政状態の状況
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