営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 4億5636万
- 2019年3月31日 +27.36%
- 5億8123万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/06/21 11:26
当社は収益面での経営指数を重視しておりますので、売上高を伸ばしながら、かつ継続的な原価低減に努め、営業利益率、経常利益率を高めることで高収益企業として成長し続けてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略、会社の対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 臨床検査薬業界では、市場規模は横ばいから微増で推移するも、人口減少や医療費抑制政策の影響が予測されるなか、同業種異業種間での企業買収や資本提携による再編が進行しております。2019/06/21 11:26
このような環境の下、当事業年度における売上高は、46億7千万円(前年同期比6.5%増)となりました。検査分野別で見ると、生化学検査分野は、カルニチンをはじめ主力の腎機能検査試薬などが堅調に推移し、20億6千2百万円(前年同期比13.3%増)、免疫検査分野は、輸血検査試薬が伸長し24億3千8百万円(前年同期比2.1%増)となりました。また、その他の分野におきましては、1億6千9百万円(前年同期比4.6%減)となりました。また、営業利益は、5億8千1百万円(前年同期比27.4%増)、経常利益は、5億9千6百万円(前年同期比25.0%増)、当期純利益は、3億8千5百万円(前年同期比38.9%増)となりました。
②財政状態の状況