4556 カイノス

4556
2026/03/13
時価
103億円
PER 予
16.02倍
2010年以降
5.8-45.39倍
(2010-2025年)
PBR
1.35倍
2010年以降
0.22-1.95倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
8.43%
ROA 予
6.68%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は収益面での経営指数を重視しており、売上高を伸ばしながら、かつ継続的な原価低減に努め、営業利益率、経常利益率を高めることで高収益企業として成長し続けてまいります。さらに、資本コストや株価を意識した経営実現に向けて、安定した資本収益性達成の指標として、自己資本利益率(ROE)8%以上を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略、会社の対処すべき課題
2024/06/21 10:02
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
臨床検査薬業界においては、新型コロナ検査市場は大きく減少した一方で、A群溶血性レンサ球菌やインフルエンザウイルス等の感染症が長期間流行し、一時はその検査キットが不足しました。こうした感染症検査をはじめ、診断や治療に欠かせない検査試薬や機器等の重要性に変化はなく、臨床的に価値ある検査の継続的な供給に応えていくことが求められています。
このような状況の中、当社におきましては、敗血症診断に寄与するプロカルシトニンキット「LATECLE PCT試薬」の製造販売承認を2023年12月26日に取得し、2024年1月16日に上市しました。汎用の自動分析装置で測定可能な本PCT試薬とあわせ、基幹領域である生化学検査試薬の積極的な拡販活動を継続しています。こうした活動の結果、生化学検査分野は新規採用の遅れ等もありましたが、前期同水準の23億1千1百万円(前期比2.1%減)、免疫検査分野では輸血検査試薬及び腫瘍マーカー試薬等が順調に推移し24億6千3百万円(前期比9.6%増)となりました。また、その他の分野は、新型コロナ遺伝子検査の減少から2億8千2百万円(前期比10.1%減)となり、当事業年度における売上高は、50億5千6百万円(前期比2.7%増)となりました。営業利益は、8億6千5百万円(前期比5.4%増)、経常利益は、委託開発費等の営業外収益が加わり9億2千8百万円(前期比8.7%増)、当期純利益は、6億3千7百万円(前期比12.3%増)となりました。
②財政状態の状況
2024/06/21 10:02

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