4556 カイノス

4556
2026/03/16
時価
103億円
PER 予
16.03倍
2010年以降
5.8-45.39倍
(2010-2025年)
PBR
1.35倍
2010年以降
0.22-1.95倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
8.43%
ROA 予
6.68%
資料
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有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高及び営業利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/02 9:52
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
臨床検査薬業界においても、前期に続き医療機関等への訪問規制をはじめ、対面での営業・学術活動等の制限が続いていますが、新型コロナウイルス関連検査をはじめ、診断・治療等に欠かせない検査需要に変化はなく、継続して臨床的価値ある検査の供給が求められています。当社におきましては、施設への訪問制限下においてウェブシステムを活用したオンラインセミナーや機器見学等による顧客への効率的な情報提供活動を継続し、基幹となる生化学試薬や輸血機器・試薬等の拡販に傾注しております。
このような状況の中、当社の当第2四半期累計期間は、生化学、免疫血清学検査用試薬等の製品売上が堅調に推移する一方、営業・学術活動等の制限に伴う販売費及び一般管理費の減少から、営業利益、経常利益、四半期純利益は業績予想を上回る結果となり、当第2四半期累計期間の当社売上高は23億3千万円(前年同期比11.7%増)となりました。営業利益は、4億4千2百万円(前年同期比37.9%増)、経常利益は、4億4千4百万円(前年同期比36.2%増)、四半期純利益は、3億1百万円(前年同期比49.9%増)となりました。
(2)財政状態の状況
2021/11/02 9:52

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