営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 5億1939万
- 2021年12月31日 +27.47%
- 6億6205万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/02/01 9:45
この結果、当第3四半期累計期間の売上高及び営業利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 臨床検査薬業界においては、同感染症による医療機関への外来・入院患者数の減少や、感染予防対策強化に伴うインフルエンザウイルス等の既存感染症検査需要の激減、また訪問規制をはじめとした営業・学術活動の制限等の影響が見受けられた一方で、急激に成長した新型コロナウイルス関連検査市場をはじめ、診断・治療等に欠かせない検査需要に変化はなく、継続して臨床的価値ある検査の供給が求められています。当社におきましては、通常検査に欠かせない生化学試薬や輸血機器・試薬等の開発、製造、拡販に注力しており、業績は堅調に推移しております。2022/02/01 9:45
このような状況の中、当社の当第3四半期累計期間は、生化学、免疫血清学検査用試薬等の製品売上が堅調に推移する一方、営業・学術活動等の制限に伴う販売費及び一般管理費の減少から、売上高は、34億6千8百万円(前年同期比9.2%増)となりました。営業利益は、6億6千2百万円(前年同期比27.5%増)、経常利益は、6億7千1百万円(前年同期比26.8%増)、四半期純利益は、4億5千7百万円(前年同期比34.1%増)となりました。
(2)財政状態の状況