営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- 4億4210万
- 2022年9月30日 +15.62%
- 5億1117万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社におきましては、大学病院等の基幹病院を中心に、各種マルチキャリブレーターを活用した生化学重点項目の拡販活動を継続した結果、売上は堅調です。輸血検査分野では、顧客満足度向上のためにウェブセミナーの定期開催と合わせ、全自動輸血検査装置の新規設置及び更新に取り組んでいます。上期における輸血装置設置の実績は予算未達となりましたが、海外向けの免疫検査試薬及び新型コロナウイルス遺伝子の簡易・短時間検出可能な商品売上が業績を補完しました。2022/11/02 11:08
この結果、当第2四半期累計期間の当社売上高は25億1千2百万円(前年同期比7.8%増)となりました。営業利益は、5億1千1百万円(前年同期比15.6%増)、経常利益は、5億2千7百万円(前年同期比18.7%増)、四半期純利益は、3億5千8百万円(前年同期比19.2%増)となりました。
(2)財政状態の状況