営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2022年3月31日
- 6億436万
- 2023年3月31日 -9.9%
- 5億4451万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は26億7千9百万円となり、前事業年度末と比べ3億4千3百万円増加いたしました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。2023/06/23 9:50
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動は、5億4千4百万円の資金の増加(前事業年度は6億4百万円の増加)となりました。その主な要因は、税引前当期純利益8億4千5百万円、減価償却費1億4千1百万円等により増加し、法人税等の支払い3億4百万円、棚卸資産の増加1億3百万円、仕入債務の減少8千7百万円、売上債権の増加7千8百万円等により減少したことによります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (キャッシュ・フロー計算書関係)2023/06/23 9:50
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未払金の増減額(△は減少)」は、重要性が増したため、当事業年度から独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた15,883千円は、「未払金の増減額(△は減少)」21,623千円、「その他」△5,740千円として組替えております。