営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 5億1117万
- 2023年9月30日 +1.26%
- 5億1760万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社におきましては、基幹領域である生化学検査試薬、特に腎機能検査項目のひとつであるクレアチニン測定試薬のトップシェアを目指した積極的な拡販活動を進めるとともに、汎用生化学自動分析装置で測定可能な敗血症検査試薬の2023年度内上市に向けた開発に注力しています。輸血検査分野では、全自動輸血検査装置の新規設置及び更新に取り組んでいますが、上期における設置実績は予算未達となりました。2023/11/02 10:25
この結果、当第2四半期累計期間の当社売上高は24億8千7百万円(前年同期比1.0%減)となりました。営業利益は、5億1千7百万円(前年同期比1.3%増)、経常利益は、5億2千5百万円(前年同期比0.4%減)、四半期純利益は、3億7千万円(前年同期比3.1%増)となりました。
(2)財政状態の状況