有価証券報告書-第43期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社は、体外診断用医薬品市場及び医療現場の各種ニーズに応えるべく、体外診断用医薬品の研究開発や新システムの構築を開発本部が主体となって積極的に推進しております。研究開発スタッフは平成30年3月31日現在で17名であり、これは総従業員数(158名)の約11%に相当します。
当事業年度における研究開発活動としましては、生化学検査分野では、カルニチン欠乏症の診断及び経過観察として、遊離カルニチン測定試薬及び総カルニチン測定試薬の2製品が平成30年2月1日から保険適用になりました。免疫検査分野では、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の診断及び経過観察として、ADAMTS13活性測定試薬が平成30年4月1日から保険適用になりました。並行して新たな製品の研究及び既存製品の改良などを継続的に行い、新製品の上市、品質の向上を進めております。
なお、当事業年度における研究開発費の総額は1億8千3百万円となっております。
当事業年度における研究開発活動としましては、生化学検査分野では、カルニチン欠乏症の診断及び経過観察として、遊離カルニチン測定試薬及び総カルニチン測定試薬の2製品が平成30年2月1日から保険適用になりました。免疫検査分野では、血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の診断及び経過観察として、ADAMTS13活性測定試薬が平成30年4月1日から保険適用になりました。並行して新たな製品の研究及び既存製品の改良などを継続的に行い、新製品の上市、品質の向上を進めております。
なお、当事業年度における研究開発費の総額は1億8千3百万円となっております。