- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
これは、前期に完成した第2生産棟の稼働により、生産性が向上し、効率よく、多品種の製品を長期的かつ安定的に製造できるようになったため、定額法により費用配分することが生産設備等使用の実態をより適切に反映することとなると判断したためであります。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、それぞれ79,951千円増加しております。
2017/06/23 12:10- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これは、前期に完成した第2生産棟の稼働により、生産性が向上し、効率よく、多品種の製品を長期的かつ安定的に製造できるようになったため、定額法により費用配分することが生産設備等使用の実態をより適切に反映することとなると判断したためであります。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ79,951千円増加しております。
2017/06/23 12:10- #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、失業率の低下や個人消費の持ち直しなど緩やかな回復傾向にあるものの、中国経済の減速傾向やBREXITや欧米での新リーダーの誕生、中東情勢の不安定化などの地政学的リスクの高まりなどから、依然として先行きの不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、売上高73億48百万円(前期比8.8%減)、営業利益85百万円(前期は3億68百万円の営業損失)、経常利益64百万円(前期は4億49百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益1億88百万円(前期は11億42百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/23 12:10- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営環境及び目標とする経営指標
当期業績は営業利益、経常利益ともに黒字の結果となりました。過去3期連続の赤字から脱却できましたが、V字回復へ向けて一層の経営努力が必要です。製造原価の低減と経費の効率的な使途に努めながら、将来の事業拡大に向けた設備や事業の芽への積極的な投資も継続していきます。
当社グループは、先端診断分野で存在感のあるグローバルニッチ企業として価値を創出するため、先端検査薬分野や新規事業への挑戦を続けます。当社の技術や製品群とシナジーある先端インフォーメーション技術及びビジネス・モデルなど当社の事業価値を高めるための戦略的な提携も含めた研究開発及び事業への投資を行います。
2017/06/23 12:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 経常損益
経常利益は、営業利益が改善したことなどにより、前連結会計年度から5億14百万円増益の64百万円となりました。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純損益
2017/06/23 12:10