有価証券報告書-第47期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
当社は、持分法適用関連会社である株式会社GEL-Designの株式を、平成27年7月31日に下記のとおり取得し、これにより同社は当社の持分法適用関連会社から連結子会社になりました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社GEL-Design
事業の内容 高分子素材に関する研究開発
②企業結合を行った理由
株式会社GEL-Designは、当社グループ企業の有する技術を用いて高分子素材の研究開発等を進めてまいりました。
この度の追加取得により、株式会社GEL-Designが培ってきた素材分野での研究成果・知財を用いて、当社の製品開発力の向上につなげていきたいと考えております。
③企業結合日
平成27年7月31日
④企業結合法的形式
現金による株式取得
⑤企業結合後の名称
変更はありません
⑥取得する議決権比率
⑦取得企業を決定するに至る主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得するためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年7月1日から平成27年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)被取得企業の取得原価と取得に至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
ありません
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
172,286千円
②発生原因
被取得企業に係る当社の持分額と取得原価との差額により発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間での均等償却をしておりましたが、超過収益力の低下が明らかとなったため、当連結会計年度末に未償却
額全額を一括償却しました。
2.共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
(1)取引の概要
①結合当時企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社サイクレックス
事業の内容 基礎研究用試薬の研究開発、新規薬剤探索の受託
②企業結合日
平成28年1月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続企業とする吸収合併方式で、株式会社サイクレックスは解散いたしました。
④結合後企業の名称
株式会社医学生物学研究所
⑤その他の取引の概要に関する事項
当社は経営資源の集中及び経営の効率化を図るため、株式会社サイクレックスを吸収合併いたしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び企業結合会計基準及び事業分離会計基準に関する適用指針」に基づき、共通
支配下の取引として処理しております。
1.取得による企業結合
当社は、持分法適用関連会社である株式会社GEL-Designの株式を、平成27年7月31日に下記のとおり取得し、これにより同社は当社の持分法適用関連会社から連結子会社になりました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社GEL-Design
事業の内容 高分子素材に関する研究開発
②企業結合を行った理由
株式会社GEL-Designは、当社グループ企業の有する技術を用いて高分子素材の研究開発等を進めてまいりました。
この度の追加取得により、株式会社GEL-Designが培ってきた素材分野での研究成果・知財を用いて、当社の製品開発力の向上につなげていきたいと考えております。
③企業結合日
平成27年7月31日
④企業結合法的形式
現金による株式取得
⑤企業結合後の名称
変更はありません
⑥取得する議決権比率
| 企業結合日直前に所有する議決権比率 | 20.0 | % |
| 企業結合日に追加取得する議決権比率 | 77.1 | % |
| 取得後の議決権比率 | 97.2 | % |
⑦取得企業を決定するに至る主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得するためであります。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年7月1日から平成27年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 企業結合直前に保有していた株式会社GEL-Designの 株式の企業結合日における時価 | △46,860 | 千円 |
| 企業結合日に追加取得した株式の取得原価 | 0 | ||
| 取得原価 | △46,859 |
(4)被取得企業の取得原価と取得に至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
ありません
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
172,286千円
②発生原因
被取得企業に係る当社の持分額と取得原価との差額により発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
5年間での均等償却をしておりましたが、超過収益力の低下が明らかとなったため、当連結会計年度末に未償却
額全額を一括償却しました。
2.共通支配下の取引等
(連結子会社の吸収合併)
(1)取引の概要
①結合当時企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社サイクレックス
事業の内容 基礎研究用試薬の研究開発、新規薬剤探索の受託
②企業結合日
平成28年1月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続企業とする吸収合併方式で、株式会社サイクレックスは解散いたしました。
④結合後企業の名称
株式会社医学生物学研究所
⑤その他の取引の概要に関する事項
当社は経営資源の集中及び経営の効率化を図るため、株式会社サイクレックスを吸収合併いたしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び企業結合会計基準及び事業分離会計基準に関する適用指針」に基づき、共通
支配下の取引として処理しております。