営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- -3億1504万
- 2017年3月31日 -70.89%
- -5億3837万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (11)継続企業の前提に関する重要事象等2017/06/28 9:03
当社は、医薬品開発の研究開発投資により、営業損失が継続的に発生していることから継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
当該事象の対応については、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)重要事象等について」に記載のとおりであり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 業績等の概要
- わが国の医薬品業界においては、医療費抑制のための薬価引き下げやジェネリック医薬品推進、先発医薬品の特許切れ問題など医療経営環境の大きな変化に直面しており、新薬なしで持続的成長が見込めなくなった研究開発型の大手、準大手製薬会社などは新薬創出に強い決意をもって改革に取り組んでおります。2017/06/28 9:03
このような経済環境の中、当社の当事業年度の売上高は北京泰德制药股份有限公司との包括的支援契約に基づく報酬等により50,813千円(前期比27.9%減)となりました。販売費及び一般管理費は支払報酬の増加等により572,666千円(前期比54.8%増)となったため、営業損失は538,376千円(前期比70.8%損失増)となりました。しかしながら、北京泰德制药股份有限公司の受取配当金が2,286,464千円と前期比で262.8%の大幅増となったことから、経常利益1,818,458千円(前期比446.7%増)、当期純利益1,408,150千円(前期比432.5%増)とそれぞれ大幅増益となりました。
創薬事業における現在開発中のパイプラインの状況は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は、50,813千円(前期比27.9%減)となりました。内容は北京泰徳製薬に対する包括的支援契約による報酬が主なものとなっております。2017/06/28 9:03
(営業損失)
当事業年度の営業損失は、538,376千円(前期比70.8%損失増)となりました。この主な要因は、支払報酬の増加によるものであります。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、医薬品開発の研究開発投資により、営業損失が継続的に発生していることから継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
当該事象の対応については、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)重要事象等について」に記載のとおりであり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2017/06/28 9:03 - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載のとおり、継続的な営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかし、次期の事業活動を遂行するにあたり、創薬事業での収入や北京泰德制药股份有限公司からの受取配当金等を見込んでおり、これらに加え充分な手元資金が確保されております。従いまして、次期の事業継続にあたり重要な不確実性は存在していないことから、本報告書において継続企業の前提に関する注記は、前事業年度に引き続き記載しておりません。2017/06/28 9:03