営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- -6億3863万
- 2019年3月31日
- -5億7412万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (11)継続企業の前提に関する重要事象等2019/06/26 10:59
当社は、医薬品開発の研究開発投資により、営業損失が継続的に発生していることから継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
当該事象の対応については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりであり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済および医薬品業界の環境の中、当社の当事業年度の売上高は北京泰德制药股份有限公司(以下、北京泰徳製薬と称します)との包括的支援契約に基づく報酬等により27,339千円(前期比27.8%減)となり2019/06/26 10:59
ました。販売費及び一般管理費の研究開発費は、LT-4002の第Ⅱ相臨床試験等により457,256千円(前期比9.1%増)となったものの、販売費及び一般管理費のその他は支払報酬の減少等により144,205千円(前期比43.7%減)となったため、営業損失は574,121千円(前期比10.1%損失減)となりました。また、北京泰徳製薬の受取配当金が956,822千円であったことから、経常利益394,507千円(前期比73.6%減)、当期純利益327,130千円(前期比70.9%減)といずれも減益ながら利益を計上するに至りました。
創薬事業における現在開発中のパイプラインの状況は次のとおりであります。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社は、医薬品開発の研究開発投資により、営業損失が継続的に発生していることから継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。
当該事象の対応については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおりであり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2019/06/26 10:59 - #4 重要事象等の分析及び対応
- 要事象等について
当社は、「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおり、継続的な営業損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に関する重要事象等が存在しております。しかし、次期の事業活動を遂行するにあたり、創薬事業での収入や北京泰德制药股份有限公司からの受取配当金等を見込んでおり、これらに加え充分な手元資金が確保されております。従いまして、次期の事業継続にあたり重要な不確実性は存在していないことから、本報告書において継続企業の前提に関する注記は、前事業年度に引き続き記載しておりません。2019/06/26 10:59