売上高
個別
- 2023年3月31日
- 1527万
- 2024年3月31日 +390.55%
- 7491万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/06/27 9:14
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2024/06/27 9:14
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 中国生物製薬有限公司 36,000 創薬事業 北京泰德製薬股份有限公司 32,862 創薬事業 - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/06/27 9:14
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前事業年度 当事業年度 その他の収益 - - 外部顧客への売上高 15,271千円 74,912千円
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、(重要な会計方針)「6.収益及び費用の計上基準」に記載の通りであります。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/06/27 9:14
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医薬品業界では、薬剤費の抑制、新薬開発コストの増大などの問題は厳しさを増していますが、アルツハイマー病治療薬レカネマブの承認などもあり、国民の製薬企業への期待は高まっています。当社も「DR(ドラッグ・リポジショニング)のパイオニア企業」という自負を持ち、優れた医薬品を世界中の人々に届けられるよう尽力しております。2024/06/27 9:14
このような環境の中、当社の当事業年度の売上高は、シノバイオとの業務提携契約及び北京泰徳製薬との包括的支援契約に基づく報酬や中国向けの医薬品原料販売等により74,912千円(前期比390.5%増)となりました。販売費及び一般管理費の研究開発費は、CIPN(化学療法誘発性末梢神経障害)を対象とする臨床試験費用等により518,271千円(前期比18.6%減)、販売費及び一般管理費のその他は178,903千円(前期比26.2%減)となったため、営業損失は649,463千円(前期は営業損失864,730千円)となりました。営業外収益として、北京泰徳製薬の2022年12月期に属する配当金1,147,392千円を計上しました。以上のことから、経常利益は555,153千円(前期比585.3%増)、当期純利益は299,412千円(前期比326.1%増)となりました。
創薬事業における現在開発中のパイプラインの状況は下記のとおりであります。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/06/27 9:14
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2024/06/27 9:14
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 関係会社への売上高 14,071千円 68,862千円 関係会社からの受取配当金 929,433 1,147,392