有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)
* Science Based Target:パリ協定の水準に整合した、企業が設定する温室効果ガス排出削減目標のこと
④ 指標及び目標
バリューチェーンごとに事業への潜在的影響及び気候関連のリスク・機会を評価・管理するため、第5期中期経営計画におけるKPI及び環境に関する目標を定めています。第5期中期経営計画の進捗を踏まえ、2021年度に気候変動に関わるKPIの見直しを行った結果、Scope1及びScope2については1.5℃の世界に対応した目標水準へ引き上げを行うとともに、2022年度には、Scope3についてもサプライヤーエンゲージメント目標として、サプライヤーに要請するCO2排出量削減目標の設定を「1.5℃水準」へと更新し、2023年6月に、SBTイニシアチブより「1.5℃目標」の認証を取得しました。
CO2排出量 単位:t-CO2
*1 2022年度の算出値は第三者保証を受けた数値に更新
*2 2022年度から国内自社拠点における使用電力を再生可能エネルギー化し、Scope2のCO2排出量を大幅に削減
算定方法
Scope1:日本の二酸化炭素およびエネルギーの換算係数は、地球温暖化対策の推進に関する法律の数値を使用。日本以外の国々については、排出源地域の当局等の基準あるいはGHGプロトコルに基づく。
Scope2:電力購入の契約に基づく排出係数を用いて算定(マーケット基準)
④ 指標及び目標
バリューチェーンごとに事業への潜在的影響及び気候関連のリスク・機会を評価・管理するため、第5期中期経営計画におけるKPI及び環境に関する目標を定めています。第5期中期経営計画の進捗を踏まえ、2021年度に気候変動に関わるKPIの見直しを行った結果、Scope1及びScope2については1.5℃の世界に対応した目標水準へ引き上げを行うとともに、2022年度には、Scope3についてもサプライヤーエンゲージメント目標として、サプライヤーに要請するCO2排出量削減目標の設定を「1.5℃水準」へと更新し、2023年6月に、SBTイニシアチブより「1.5℃目標」の認証を取得しました。
| CO2排出量(Scope1+Scope2) | 2025年目標:2015年度比42%減、2030年目標:2015年度比63%減 |
| CO2排出量(Scope3、Cat.1) | 2025年目標:2020年度比売上高原単位15%減 |
| ビジネスパートナー・エンゲージメント(Scope3、Cat.1) | 2025年目標:ビジネスパートナーの70%以上が1.5℃水準の目標を設定 |
| 再生可能電力利用率 | 2025年目標:60%以上、2030年目標:100% |
CO2排出量 単位:t-CO2
| 2021年度 | 2022年度*1 | 2023年度 | |
| Scope1 | 88,249 | 86,006 | 82,658 |
| Scope2*2 | 103,150 | 23,729 | 24,061 |
*1 2022年度の算出値は第三者保証を受けた数値に更新
*2 2022年度から国内自社拠点における使用電力を再生可能エネルギー化し、Scope2のCO2排出量を大幅に削減
算定方法
Scope1:日本の二酸化炭素およびエネルギーの換算係数は、地球温暖化対策の推進に関する法律の数値を使用。日本以外の国々については、排出源地域の当局等の基準あるいはGHGプロトコルに基づく。
Scope2:電力購入の契約に基づく排出係数を用いて算定(マーケット基準)