- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額67百万円は、セグメント間取引消去等によるものです。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2018/08/10 14:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/10 14:59
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
従って均等償却により費用配分を行うことが当社グループの有形固定資産の使用実態をより適切に反映できるものと判断し従来の減価償却方法を見直し、定額法を採用することとしました。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第1四半期連結累計期間の減価償却費は159百万円減少し、営業利益は105百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ105百万円増加しております。
2018/08/10 14:59- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間において売上高では、平成30年4月に実施された薬価制度改革(薬価改定 杏林製薬㈱7%台)の影響により、新医薬品(国内)は前年を下回る実績で推移しました。他方、後発医薬品の売り上げは増加しましたが、医療用医薬品事業合計としては減収となりました。ヘルスケア事業の実績は横ばいで推移し、全体の売り上げは前年同期比13億27百万円減(前年同期比5.0%減)の251億31百万円となりました。
利益面では、売り上げの減少、及び薬価改定等による売上原価率の上昇により売上総利益は前年同期に対して 14億01百万円減少しました。販売費及び一般管理費(研究開発費を含む)は、コスト削減に取り組み、前年同期に対して1億26百万円減少しましたが、営業利益は13億20百万円と前年同期比12億75百万円の減益(前年同期比49.1%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、10億77百万円(前年同期比55.0%減)となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績
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