杏林製薬(4569)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 22億1600万
- 2011年6月30日 +85.02%
- 41億
- 2012年6月30日 -0.49%
- 40億8000万
- 2013年6月30日 +9.44%
- 44億6500万
- 2014年6月30日 -19.93%
- 35億7500万
- 2015年6月30日 -39.22%
- 21億7300万
- 2016年6月30日 +49.29%
- 32億4400万
- 2017年6月30日 -20.01%
- 25億9500万
- 2018年6月30日 -49.13%
- 13億2000万
- 2019年6月30日 +19.32%
- 15億7500万
- 2020年6月30日 +27.87%
- 20億1400万
- 2021年6月30日
- -7億5600万
- 2022年6月30日
- 4億8900万
- 2023年6月30日 +45.19%
- 7億1000万
- 2024年6月30日 +61.97%
- 11億5000万
- 2025年6月30日 +105.91%
- 23億6800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用の新たな情報の入手により、見積りの変更を行い、資産除去債務を650百万円計上しております。2023/08/09 14:58
この見積りの変更により、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ164百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における売上高は、薬価改定(杏林製薬㈱7%台)の影響はあったものの、新薬の成長により、新医薬品等(国内)の売り上げは前年同期を上回る実績で推移しました。後発医薬品の売り上げも増加し、全体の売り上げは27,854百万円と前年同期比3,234百万円(前年同期比13.1%増)の増収となりました。2023/08/09 14:58
利益面では、売上原価率は上昇したものの売上増加により売上総利益が前年同期に対して1,193百万円増加する一方、販売費及び一般管理費は前年同期に対して972百万円増加(研究開発費は273百万円減少)となり、その結果、営業利益は710百万円と前年同期比220百万円(前年同期比45.1%増)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した西日本配送センターにおける火災により被災した委託保管製品に関わる保険差益の反動減等の影響により、676百万円(前年同期比506百万円減)となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績