4569 杏林製薬

4569
2026/03/18
時価
991億円
PER 予
19.8倍
2010年以降
7.73-28.88倍
(2010-2025年)
PBR
0.68倍
2010年以降
0.56-1.51倍
(2010-2025年)
配当 予
3.45%
ROE 予
3.46%
ROA 予
2.47%
資料
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杏林製薬(4569)の全事業営業利益の推移 - 通期

【期間】

連結

2008年3月31日
62億5100万
2009年3月31日 +43.21%
89億5200万
2010年3月31日 +48.13%
132億6100万
2011年3月31日 +24%
164億4300万
2012年3月31日 -12.04%
144億6400万
2013年3月31日 +24.09%
179億4800万
2014年3月31日 -1.9%
176億700万
2015年3月31日 -16.3%
147億3700万
2016年3月31日 +33.24%
196億3600万
2017年3月31日 -46.97%
104億1300万
2018年3月31日 -15.28%
88億2200万
2019年3月31日 +1.7%
89億7200万
2020年3月31日 -16.37%
75億300万
2021年3月31日 -22.88%
57億8600万
2022年3月31日 -13.46%
50億700万
2023年3月31日 +2.32%
51億2300万
2024年3月31日 +17.37%
60億1300万
2025年3月31日 +109%
125億6700万

個別

2008年3月31日
38億6200万
2009年3月31日 -63.46%
14億1100万
2010年3月31日 +155.99%
36億1200万
2011年3月31日 +186.85%
103億6100万
2012年3月31日 -66.33%
34億8900万
2013年3月31日 +277.7%
131億7800万
2014年3月31日 -57.8%
55億6100万
2015年3月31日 +11.01%
61億7300万
2016年3月31日 -1.94%
60億5300万
2017年3月31日 -22.15%
47億1200万
2018年3月31日 -1.87%
46億2400万
2019年3月31日 +16%
53億6400万
2020年3月31日 -13.94%
46億1600万
2021年3月31日 +1.49%
46億8500万
2022年3月31日 -13.64%
40億4600万
2023年3月31日 -24.39%
30億5900万
2024年3月31日 +118.34%
66億7900万
2025年3月31日 +93.17%
129億200万

有報情報

#1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上原価は214百万円減少し、営業利益及び税引前当期純利益はそれぞれ214百万円増加しております。また、前事業年度末の商品及び製品は235百万円減少し、原材料及び貯蔵品は160百万円増加し、繰延税金負債は22百万円減少し、利益剰余金の残高は52百万円減少しております。前事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は201百万円減少しております。
なお、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の1株当たり純資産額は0円91銭減少し、1株当たり当期純利益は2円59銭増加しております。
2025/06/19 15:50
#2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上原価は220百万円減少し、営業利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ220百万円増加しております。また、前連結会計年度末の商品及び製品は235百万円減少し、原材料及び貯蔵品は166百万円増加し、繰延税金資産は17百万円増加し、利益剰余金の残高は48百万円減少しております。前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は201百万円減少しております。
2025/06/19 15:50
#3 役員報酬(連結)
2.株式報酬の詳細
業績に連動する報酬であり、当社グループの業績との連動性を明確にし、中長期的な業績の成長と企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的に選定した成長性や収益性の指標として当該年度の売上高(連結)や研究開発費控除前営業利益(連結)の目標達成度を定量的な指標とし、また、各役員の業績を定性的な指標として加味し、株式給付ポイントを算定しております。定量的指標である連結業績は前期決算発表時に公表する連結業績予想数値を目標とし、定性的指標については中長期的な視点を踏まえ、中期経営計画に連動して毎年立案する実行プログラムを目標としております。
当期の株式報酬に関する定量的指標の実績は下記のとおりです。
2025/06/19 15:50
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
成長性:「売上高」年平均成長率+2%以上
収益性:「研究開発費控除前営業利益(営業利益+研究開発費)」対売上高16%以上
b.資本政策と株主還元
2025/06/19 15:50
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上高は、薬価改定(杏林製薬㈱7%台)の影響はあったものの、新薬の伸長により、新医薬品等(国内)の売上高は前期を上回る実績で推移しました。また自社創製化合物の導出に伴う契約一時金収入を計上したことにより、新医薬品(海外)の売上高は前期を大幅に上回りました。後発医薬品の売上高も増加し、全体の売上高は130,087百万円と前期比10,554百万円(前期比8.8%増)の増収となりました。
利益面では、上記した新薬の伸長や契約一時金収入などによる増収により、売上総利益は前期に対して7,907百万円増加しました。他方、販売費及び一般管理費は、導入品獲得に伴う研究開発費の増加により、前期に対して1,573百万円増加(研究開発費は2,495百万円増加)しました。結果、営業利益は、前期比6,333百万円増の12,567百万円(前期比101.6%増)、経常利益は13,219百万円(前期比93.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,086百万円(前期比66.0%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、棚卸資産の評価方法について変更を行っており、前連結会計年度については、遡及適用後の数値で比較分析を行っています。
2025/06/19 15:50

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