4569 杏林製薬

4569
2026/03/13
時価
972億円
PER 予
19.42倍
2010年以降
7.73-28.88倍
(2010-2025年)
PBR
0.67倍
2010年以降
0.56-1.51倍
(2010-2025年)
配当 予
3.51%
ROE 予
3.46%
ROA 予
2.47%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
成長性:「売上高」年平均成長率+5%以上
収益性:「研究開発費控除前 営業利益(営業利益+研究開発費)」対売上高20%以上
⒝資本政策と株主還元
2021/06/21 16:35
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上高は、薬価改定(2020年4月、杏林製薬㈱2%台)及び新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により当社グループが重点領域とする医療用医薬品市場はマイナス成長で推移し、新医薬品等(国内)は前年を下回る実績となりました。一方、後発医薬品の売り上げは増加しましたが、全体では1,029億04百万円と前期比70億79百万円の減収(前期比6.4%減)となりました。
利益面では、売り上げの減少、売上原価率の上昇により売上総利益は前期に対して54億04百万円減少しました。他方、販売費及び一般管理費はコスト削減の取り組み及び新型コロナウイルス感染症拡大に伴う医療機関に対するMR活動の自粛等により、前期に対して36億87百万円減少(内、研究開発費は12億83百万円減)しましたが、営業利益は57億86百万円と前期比17億17百万円の減益(前期比22.9%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)から借入れておりました長期借入金に対する返済義務の一部免除による債務免除益10億73百万円などを特別利益に計上したことから、61億30百万円(前期比0.3%減)となりました。
当連結会計年度の業績
2021/06/21 16:35

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