- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額534百万円は、当社の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/24 13:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額181百万円は、セグメント間取引消去等によるものです。
(2)セグメント資産の調整額19,564百万円は、当社の資産およびセグメント間債権・債務の相殺消去であります。
(3)減価償却費の調整額361百万円は、当社の固定資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額195百万円は、当社の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/24 13:35 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて当連結会計年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、退職給付見込額の期間帰属方法を期間定額基準から給付算定式基準へ変更、割引率の決定方法を退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。
なお、この変更による期首の負債及び利益剰余金、ならびに営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
2015/06/24 13:35- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2015/06/24 13:35- #5 対処すべき課題(連結)
(3)目指すべき成果目標(Performance)
当計画の最終年度(平成28年3月期)の数値目標として売上高1,400億円、営業利益200億円を掲げておりましたが、事業環境の激変等の影響もあり、売上高1,202億円、営業利益160億円を最終年度(平成28年3月期)の連結業績予想の数値といたしました。当社グループは、平成28年3月期の連結業績予想の達成に向けて邁進すると共に、長期ビジョン「HOPE100」のセカンドステップに位置づける次期中期経営計画の中で、新たな数値目標を設定し実現を目指します。
株主還元におきましては、配当性向30%を目処に設定します。
2015/06/24 13:35- #6 業績等の概要
利益面では、薬価改定の影響、医薬品事業における製品の売上構成の変化等により原価率が前年同期に対して
2.6ポイント上昇したことから、売上総利益は前年同期に対して18億29百万円減となりました。また販売費及び一般管理費は、販売費等の削減に努めましたが、研究開発費が増加(21億54百万円増)したことから、全体としては前年同期に対して10億40百万円増加し、営業利益は147億37百万円(前年同期比16.3%減)、経常利益は154億90百万円(前年同期比15.3%減)と減益となりました。当期純利益は、杏林製薬㈱が所有していた旧本社ビルの土地・建物の譲渡に関わる利益約45億円を特別利益に計上し、同社の研究開発拠点の集約に伴う創薬研究所に関わる減損損失約17億円を含む約24億円を特別損失に計上したことから、120億64百万円(前年同期比0.3%増)と増益となりました。
当連結会計年度の業績
2015/06/24 13:35- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業損益
営業利益は、上記売上高、売上原価、販売費及び一般管理費の状況から前連結会計年度に比較して28億70百万円減少(前年同期比16.3%減)し、147億37百万円となりました。
⑤営業外損益
2015/06/24 13:35