4569 杏林製薬

4569
2026/03/13
時価
972億円
PER 予
19.42倍
2010年以降
7.73-28.88倍
(2010-2025年)
PBR
0.67倍
2010年以降
0.56-1.51倍
(2010-2025年)
配当 予
3.51%
ROE 予
3.46%
ROA 予
2.47%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額98百万円は、当社の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/24 16:28
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額457百万円は、セグメント間取引消去等によるものです。
(2)セグメント資産の調整額△20,745百万円は、当社の資産及びセグメント間債権・債務の相殺消去であります。
(3)減価償却費の調整額249百万円は、当社の固定資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額55百万円は、当社の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/24 16:28
#3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
従って均等償却により費用配分を行うことが当社グループの有形固定資産の使用実態をより適切に反映できるものと判断し従来の減価償却方法を見直し、定額法を採用することとしました。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当連結会計年度の減価償却費は697百万円減少し、営業利益は664百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ663百万円増加しております。
2019/06/24 16:28
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2019/06/24 16:28
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③目標とする経営指標(Performance)
2019年度を最終年度とする中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」では、連結売上高 年平均成長率3%以上、連結営業利益率15%以上を数値目標としていますが、キノロン系合成抗菌剤「KRP-AM1977X」の開発における進捗の遅れ、導出先による免疫調節剤「KRP-203※2」の開発中止、及びデザレックスの一時供給停止による売上減少により業績推移は想定を下回り、売上高1,141億円、営業利益91億円を2019年度の連結業績予想の数値といたしました。
「ステージ2」における資本政策については、業績回復を一定程度見通すことの出来る状況を迎えたこと、及び当社グループの財務基盤の現状を考慮して、2018年度に資本の効率化及び株主価値のさらなる向上を図る政策に転換しました。健全な財務基盤を維持しつつ、成長投資と株主還元を通じて資本効率の向上を図ることを基本方針とし、株主還元につきましては、DOE(株主資本配当率)を勘案して、安定した配当を継続します。詳細は、「第4 提出会社の状況 3 配当政策」をご参照ください。
2019/06/24 16:28
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
※1:環境衛生、一般用医薬品他
利益面では、薬価改定等による売上原価率の上昇、一時金収入の減少等により売上総利益が前期に対して41億66百万円減少しました。他方、販売費及び一般管理費は、費用の削減に取り組み、前期に対して43億16百万円減少(内、研究開発費34億52百万円減)したことで売上総利益の減少を吸収し、営業利益は89億72百万円と前期比1億50百万円の増益(前期比1.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、68億69百万円(前期比4.5%増)となりました。
当連結会計年度の業績
2019/06/24 16:28

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