4569 杏林製薬

4569
2026/03/13
時価
972億円
PER 予
19.42倍
2010年以降
7.73-28.88倍
(2010-2025年)
PBR
0.67倍
2010年以降
0.56-1.51倍
(2010-2025年)
配当 予
3.51%
ROE 予
3.46%
ROA 予
2.47%
資料
Link
CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)
【閲覧】

連結

2022年3月31日
50億700万
2023年3月31日 +2.32%
51億2300万

個別

2022年3月31日
40億4600万
2023年3月31日 -24.39%
30億5900万

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
成長性:「売上高」年平均成長率+2%以上
収益性:「研究開発費控除前営業利益(営業利益+研究開発費)」対売上高16%以上
(b)資本政策と株主還元
2023/06/26 15:03
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上高は、薬価改定(杏林製薬㈱8%台)や新型コロナウイルス感染症による影響はあったものの、積極的な製品普及の促進に努めたことにより新薬が伸長し、新医薬品等(国内)の売り上げは前期を上回る実績となりました。また後発医薬品の売り上げも増加し、全体の売り上げは1,132億70百万円と前期比77億35百万円(前期比7.3%増)の増収となり、連結業績予想を達成いたしました。
利益面では、薬価改定等の影響により売上原価率は上昇したものの、売上拡大により売上総利益は前期に対して7億26百万円増加しました。また前年に計上した導入品に関わる契約一時金の反動減、コスト削減の取り組み等により研究開発費を除く販売費及び一般管理費が前期に対して13億95百万円減少(研究開発費は20億05百万円増)し、営業利益は51億23百万円と前期比1億15百万円(前期比2.3%増)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、西日本配送センターにおける火災により被災した委託保管製品に関わる保険差益8億81百万円、及び受取損害賠償金4億01百万円、投資有価証券売却益6億85百万円を特別利益として計上し、他方、杏林製薬㈱の子会社であるActivX Biosciences,Inc.の解散費用7億16百万円を特別損失として計上した結果、47億23百万円と前期比7億91百万円(前期比20.1%増)の増益となりました。
当連結会計年度の業績
2023/06/26 15:03

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