- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額134百万円は、当社の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/26 14:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額308百万円は、セグメント間取引消去等によるものです。
(2)セグメント資産の調整額24,031百万円は、当社の資産及びセグメント間債権・債務の相殺消去であります。
(3)減価償却費の調整額324百万円は、当社の固定資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額98百万円は、当社の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/26 14:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2017/06/26 14:49- #4 業績等の概要
当連結会計年度における売上高につきましては、薬価改定の影響、長期収載品の処方数量減により新医薬品(国内)の売り上げは減少しましたが、モンテルカスト(キプレス)のオーソライズド・ジェネリック(以下、AG)発売等により後発医薬品の売り上げは増加し、国内における医療用医薬品事業の売り上げは前年を上回る実績で推移しました。他方、前年に計上したライセンス契約に関わる一時金収入の反動減を要因として海外における新医薬品の売り上げは減少し、全体として売り上げは前年度を下回り、1,153億73百万円と前年同期比41億09百万円(前年同期比3.4%減)の減収となりました。
利益面では、薬価改定及び導出品の一時金収入の減少等により売上総利益は前年同期に対して75億95百万円減となりました。また、販売費及び一般管理費が前年同期に対して16億27百万円増加(内、研究開発費5億49百万円増)したことから、営業利益は、104億13百万円と前年同期比92億22百万円(前年同期比47.0%減)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、導出品(ガチフロキサシン点眼液)に関する米国反トラスト法違反を理由とした訴訟の和解関連費用約10億円を特別損失として計上したことから73億05百万円(前年同期比46.4%減)となりました。
当連結会計年度の業績
2017/06/26 14:49- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③目標とする経営指標(Performance)
中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」では、平成28年度から最終年度である平成31年度までの、連結売上高 年平均成長率3%以上、営業利益率15%以上を数値目標としています。
株主還元につきましては、現状の配当水準をベースに「安定的な配当」を目指してまいります。
2017/06/26 14:49- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業損益
営業利益は、上記売上高、売上原価、販売費及び一般管理費の状況から前連結会計年度に比較して92億22百万円減少(前年同期比47.0%減)し、104億13百万円となりました。
⑤営業外損益
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