4569 杏林製薬

4569
2026/03/13
時価
972億円
PER 予
19.42倍
2010年以降
7.73-28.88倍
(2010-2025年)
PBR
0.67倍
2010年以降
0.56-1.51倍
(2010-2025年)
配当 予
3.51%
ROE 予
3.46%
ROA 予
2.47%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は256百万円減少、販売費及び一般管理費は256百万円減少いたしましたが、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に変更はありません。また、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したことによる科目の組替表示はありません。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/10 15:37
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間における売上高は、薬価改定(杏林製薬㈱6%台)及び新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、当社グループが重点領域とする呼吸器科・耳鼻科等における医療用医薬品市場がマイナス成長となり、新薬群は伸長したものの新医薬品等(国内)は前年同期を下回る実績で推移しました。他方、後発医薬品の売り上げは増加し、全体の売り上げは246億95百万円(前年同期は246億89百万円)となりました。
利益面では、原価率の上昇により売上総利益が前年同期に対して減少するとともに、販売費及び一般管理費(研究開発費を含む)が慢性咳嗽治療薬の導入に関わる契約一時金を計上したことから前年同期に対して増加しました。これらの結果、営業損失は7億56百万円(前年同期は営業利益20億14百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億62百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益16億09百万円)となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績
2021/08/10 15:37

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