当第2四半期連結累計期間における売上高は、新薬群が伸長したものの薬価改定(杏林製薬㈱8%台)の影響等により、新医薬品等(国内)の売り上げは前年同期を下回る実績で推移しました。他方、後発医薬品の売り上げは増加しましたが、全体の売り上げは前年同期比9百万円減の490億93百万円となりました。
利益面では、薬価改定等の影響により売上原価率が上昇し、売上総利益は前年同期に対して減少しましたが、前年に計上した導入品に関わる契約一時金の反動減により販売費及び一般管理費が前年同期に対して減少(研究開発費は1億34百万円増)し、営業利益は7億77百万円(前年同期は営業損失68百万円)と前年同期比8億46百万円の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、西日本配送センターにおける火災により被災した委託保管製品に関わる保険差益8億81百万円、及び受取損害賠償金3億93百万円を特別利益として計上し、他方、杏林製薬㈱の子会社であるActivX Biosciences,Inc.の解散費用6億63百万円を特別損失として計上した結果、12億42百万円(前年同期は1億21百万円)と前年同期比11億20百万円の増益となりました。
当第2四半期連結累計期間の業績
2022/11/14 14:50