有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2024/11/13 15:24
(棚卸資産の評価方法の変更)
当社及び一部の連結子会社は、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の一部(見本品)の棚卸資産の評価方法として総平均法による原価法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より移動平均法による原価法に変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、売上原価率が上昇したことにより、売上総利益は前中間連結会計期間に対して272百万円減少しました。他方、販売費及び一般管理費は前中間連結会計期間に対して485百万円の減少(研究開発費は1百万円増加)となり、その結果、営業利益は、1,549百万円と前年同期比213百万円(前年同期比16.0%増)の増益となりました。経常利益は、為替差益が生じた影響等により2,050百万円(前年同期比29.9%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、1,255百万円(前年同期比33.6%減)となりました。これは前中間連結会計期間に投資有価証券売却益を計上した反動等によるものです。2024/11/13 15:24
なお、当中間連結会計期間より棚卸資産の評価方法について変更を行っており、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については、遡及適用後の数値で比較分析を行っています。
当中間連結会計期間の業績