4569 杏林製薬

4569
2026/05/25
時価
779億円
PER 予
49.83倍
2010年以降
7.73-28.88倍
(2010-2026年)
PBR
0.52倍
2010年以降
0.54-1.51倍
(2010-2026年)
配当 予
1.92%
ROE 予
1.05%
ROA 予
0.77%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:百万円)
顧客との契約から生じる収益54,937
外部顧客への売上高54,937
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(単位:百万円)
顧客との契約から生じる収益55,139
外部顧客への売上高55,139
2024/11/13 15:24
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、2023年度に策定した長期ビジョン「Vision 110(2023年度~2032年度)」及び中期経営計画「Vision 110 -Stage1-(2023年度~2025年度)」の達成に向けて邁進しています。その2年目となる2025年3月期は、経営方針に「変革を成し遂げる」と掲げ、事業活動として①創薬の変革を成し遂げる、②パイプラインの拡充、③新薬の普及最大化、④コスト競争力の向上等に積極的に取り組んでいます。
当中間連結会計期間における売上高は、薬価改定(杏林製薬㈱7%台)の影響はあったものの、新薬の伸長により、新医薬品等(国内)の売上高は前中間連結会計期間を上回る実績で推移しました。後発医薬品の売上高は減少しましたが、全体の売上高は55,139百万円と前年同期比202百万円(前年同期比0.4%増)の増収となりました。
利益面では、売上原価率が上昇したことにより、売上総利益は前中間連結会計期間に対して272百万円減少しました。他方、販売費及び一般管理費は前中間連結会計期間に対して485百万円の減少(研究開発費は1百万円増加)となり、その結果、営業利益は、1,549百万円と前年同期比213百万円(前年同期比16.0%増)の増益となりました。経常利益は、為替差益が生じた影響等により2,050百万円(前年同期比29.9%増)となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、1,255百万円(前年同期比33.6%減)となりました。これは前中間連結会計期間に投資有価証券売却益を計上した反動等によるものです。
2024/11/13 15:24

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