4569 杏林製薬

4569
2026/06/16
時価
673億円
PER 予
43.05倍
2010年以降
7.73-28.88倍
(2010-2026年)
PBR
0.45倍
2010年以降
0.54-1.51倍
(2010-2026年)
配当 予
2.22%
ROE 予
1.05%
ROA 予
0.77%
資料
Link
CSV,JSON

経常利益又は経常損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)
【閲覧】

連結

2024年3月31日
68億2200万
2025年3月31日 +93.77%
132億1900万

個別

2024年3月31日
76億3200万
2025年3月31日 +79.59%
137億600万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上高は、薬価改定(杏林製薬㈱7%台)の影響はあったものの、新薬の伸長により、新医薬品等(国内)の売上高は前期を上回る実績で推移しました。また自社創製化合物の導出に伴う契約一時金収入を計上したことにより、新医薬品(海外)の売上高は前期を大幅に上回りました。後発医薬品の売上高も増加し、全体の売上高は130,087百万円と前期比10,554百万円(前期比8.8%増)の増収となりました。
利益面では、上記した新薬の伸長や契約一時金収入などによる増収により、売上総利益は前期に対して7,907百万円増加しました。他方、販売費及び一般管理費は、導入品獲得に伴う研究開発費の増加により、前期に対して1,573百万円増加(研究開発費は2,495百万円増加)しました。結果、営業利益は、前期比6,333百万円増の12,567百万円(前期比101.6%増)、経常利益は13,219百万円(前期比93.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,086百万円(前期比66.0%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、棚卸資産の評価方法について変更を行っており、前連結会計年度については、遡及適用後の数値で比較分析を行っています。
2025/06/19 15:50

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