免疫生物研究所(4570)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化粧品関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2014年9月30日
- -2592万
- 2015年9月30日
- -2438万
- 2016年9月30日
- -889万
- 2017年9月30日
- -481万
- 2018年9月30日
- 823万
- 2019年9月30日
- -1278万
- 2020年9月30日
- -992万
- 2021年9月30日
- -503万
- 2022年9月30日 -59.43%
- -802万
- 2023年9月30日
- -307万
- 2024年9月30日
- 72万
- 2025年9月30日
- -32万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2023/11/14 9:01
当社グループは、これまで「抗体関連事業」「遺伝子組換えカイコ開発事業」「化粧品関連事業」の3つの報告セグメントとして区分しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「抗体関連事業」「化粧品関連事業」の2つの報告セグメントに区分を変更しております。
当社は、「遺伝子組換えカイコ開発事業」において、医薬品原料生産に向けた、遺伝子組換えカイコによる組換えタンパク質の収量を飛躍的に増加させる研究開発に集中してまいりましたが、目標達成時期に目途が立たないことや当社グループが所有する、限りある資金を抗体関連事業における体外診断用医薬品原料等の開発に集中するため、遺伝子組換えカイコによる医薬品原料生産に向けた新規開発を中止することといたしました。それに伴い、セグメント損益を「抗体関連事業」に含めることといたしました。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、これまで「抗体関連事業」「遺伝子組換えカイコ開発事業」「化粧品関連事業」の3つの報告セグメントとして区分しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「抗体関連事業」「化粧品関連事業」の2つの報告セグメントに区分を変更しております。
当社は、「遺伝子組換えカイコ開発事業」において、医薬品原料生産に向けた、遺伝子組換えカイコによる組換えタンパク質の収量を飛躍的に増加させる研究開発に集中してまいりましたが、目標達成時期に目途が立たないことや当社グループが所有する、限りある資金を抗体関連事業における体外診断用医薬品原料等の開発に集中するため、遺伝子組換えカイコによる医薬品原料生産に向けた新規開発を中止することといたしました。それに伴い、セグメント損益を「抗体関連事業」に含めることといたしました。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2023/11/14 9:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業損益につきましては、人件費や製造コスト等が前年に比べ大幅に増加しましたが、利益率の高い自社製品の売上高が大幅に増加したことや、資本金の減少による税金コストが大幅に減少したことにより、前年に比べ大幅に増加いたしました。その結果、当事業の営業利益は、17,706千円(前年同期は46,537千円の営業損失)となりました。2023/11/14 9:01
(化粧品関連事業)
当事業における売上高は、国内通信販売が中心で、前年並みの2,106千円(前年同期比6.0%増)となりました。営業損益につきましては、販売費の抑制を図り営業損失3,079千円(前年同期は8,024千円の営業損失)となり、前年に比べ改善されました。