- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
① 水資源の効率的な使用
当社グループの主力事業である「抗体関連事業」では、当該製品を安心してご使用いただくために、製品やサービス提供の製造過程において大量の水資源が必要となるため、水資源の効率的な使用に努めております。今後も将来に向けた事業継続の観点から、水資源の効率的な使用を推進してまいります。
② CO2排出量削減と省エネルギー
2025/06/27 9:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業別に区分された事業ごとに国内及び海外の包括的な事業戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって当社グループは、事業内容を基礎とした「抗体関連事業」及び「化粧品関連事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/27 9:02- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Immuno-Biological Laboratories, Inc. | 150,602 | 抗体関連事業 |
2025/06/27 9:02- #4 事業の内容

2.当社グループの事業セグメントについて
(1)
抗体関連事業
抗体関連事業は、診断試薬サービス、検査サービス及びTGカイコサービスから構成されております。その各々の事業内容は次のとおりであります。
2025/06/27 9:02- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
・その他有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。2025/06/27 9:02 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債の額は、連結貸借対照表においては流動負債の「その他」に含めて表示しております。
契約負債は、主に、抗体関連事業の受託サービスの受託物品の納品や試験内容の結果報告等で収益を認識する契約について、契約内容の着手前に顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,058千円であります。また、当連結会計年度において契約負債が274千円増加した要因は、契約の着手前に顧客から前受金を受け取ったことによる増加及び履行義務の充足による減少であり、それぞれ16,786千円増加し、16,511千円減少しております。
2025/06/27 9:02- #7 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 抗体関連事業 | 58 |
| 化粧品関連事業 | [5] |
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の[ ]外書きは、臨時従業員(準社員及びパートタイマー)の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2025/06/27 9:02- #8 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 用途及び地域 | 種類 | 減損損失 |
| 抗体関連事業 | 土地 | 602千円 |
当社グループは、事業用資産においてはセグメント及び全社の区分を基準にグルーピングを行っております。
その結果、当連結会計年度において時価及び収益性の近い将来における回復が見込めないと判断した資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
2025/06/27 9:02- #9 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社グループは、製品開発型のバイオベンチャー企業として、当社グループ独自の技術による他社との差別化を図るために、経営資源を体外診断用医薬品関連へ積極的に投資しております。当連結会計年度における研究開発費は、抗体関連事業において、119,028千円であります。研究開発活動の内容等は次のとおりであります。
研究開発活動
2025/06/27 9:02- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループのセグメント別中長期経営戦略は、次のとおりであります。
・抗体関連事業
(診断試薬サービス)
2025/06/27 9:02- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(千円) | 前年同期比(%) |
| 抗体関連事業 | 307,349 | 9.8 |
| 化粧品関連事業 | - | - |
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.金額は、製造原価によっております。
2025/06/27 9:02- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 抗体関連事業 | 化粧品関連事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 964,373 | 5,160 | 969,533 |
2025/06/27 9:02- #13 設備投資等の概要
当連結会計年度における有形固定資産の設備投資の総額は70,259千円であり、その内容は、次のとおりであります。
・藤岡研究所 太陽光発電関連機器等、製造関連機器等(抗体関連事業)
・前橋研究所 製造関連機器等(抗体関連事業)
2025/06/27 9:02- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
①抗体関連事業
抗体関連事業においては、診断試薬サービス、TGカイコサービス、検査サービスを行っており、EIAキット、抗体製品、体外診断用試薬等の抗体関連製品の販売、「抗体の作製、精製、標識」「細胞培養によるタンパク質製造」「抗体による測定系の開発」「受託試験」といった受託サービス及び血中リポタンパク質の詳細なプロファイリング等を行う検査解析サービスを行っております。
・EIAキット、抗体製品、体外診断用試薬等の製品の販売について
2025/06/27 9:02- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
①抗体関連事業
抗体関連事業においては、診断試薬サービス、TGカイコサービス、検査サービスを行っており、ELISAキット、抗体製品、体外診断用試薬等の抗体関連製品の販売、「抗体の作製、精製、標識」「細胞培養によるタンパク質製造」「抗体による測定系の開発」「受託試験」といった受託サービス及び血中リポタンパク質の詳細なプロファイリング等を行う検査解析サービスを行っております。
・ELISAキット、抗体製品、体外診断用試薬等の製品の販売について
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