有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/13 9:01
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。(単位:千円) 診断・試薬事業 遺伝子組換えカイコ事業 検査事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 350,996 13,059 72,513 436,569 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・診断・試薬事業2015/02/13 9:01
研究用関連においては、主力であるEIA測定キットや抗体の自社製品の海外販売が順調に推移しておりますが、国内販売が前年を大きく下回り売上高が減少いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は262,882千円(前年同期比12.8%減)となりました。なお、研究用関連における国内販売については、タカラバイオ株式会社と独占的な販売契約を締結しておりましたが、平成26年12月19日公表した「タカラバイオ株式会社との販売契約の変更に関するお知らせ」のとおり、平成27年1月1日より非独占的な販売契約へ変更いたしました。今後は、完全子会社である株式会社スカイライト・バイオテックと営業情報を共有しながら営業部門を早急に再構築し、積極的に販売活動を行ってまいります。
医薬用関連においては、当年度より他社の撤退により市場を独占している、動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キットの販売が前年を大きく上回り、順調に推移しております。その結果、売上高は66,230千円(前年同期比34.1%増)となりました。なお、当事業は、新規治療薬シーズの研究開発や体外診断用医薬品に向けた製品開発を積極的に進めております。