営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -1億788万
個別
- 2013年3月31日
- 851万
- 2014年3月31日
- -1億1341万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/13 9:05
【関連情報】(単位:千円) セグメント間取引消去 2,430 連結財務諸表の営業損失(△) △107,885
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、診断・試薬事業及び遺伝子組換えカイコ事業の両事業を主軸としております。当該事業における基礎研究は、研究開発費の負担が大きく、研究開発の成否リスクが高いことに加えて、直ちに収益を生むものではないため、業績及び財政状態を悪化させる可能性があります。2015/02/13 9:05
また、このような収益構造の変化に加え、新設事業が順調に立ち上がらない場合には、営業損失や営業キャッシュ・フロ―のマイナスが常態化するおそれもあります。さらに、研究開発テーマの大幅な変更により、従来の設備の改修や除却が必要となるおそれもあります。このような場合、固定資産にかかる減損や除却の実施により、固定資産の帳簿価額が大幅に切り下げられる可能性があります。
③ リポタンパク質プロファイリング技術への依存度について - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7. 企業結合が当連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/02/13 9:05
(概算額の算定方法)売上高 32,442千円 営業損失(△) △155千円 経常利益 1,672千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/13 9:05
(単位:千円) セグメント間取引消去 2,430 連結財務諸表の営業損失(△) △107,885 - #5 業績等の概要
- ・ 検査事業2015/02/13 9:05
検査事業においては、当社グループが所有する脂質代謝解析技術を利用した生活習慣病領域での創薬・研究支援に加え予防・診断支援などの需要が増加しており、売上高も順調に推移しております。当事業は、当社グループの成長事業として、積極的に人材採用及び設備投資を実施し、売上拡大を目指し人材育成に注力しております。その結果、当セグメントの売上高は123,526千円、営業利益は17,914千円となりました。
これらの結果、売上高は670,428千円となりました。利益面においては、様々な経費圧縮策を継続して実行した結果、下半期では営業損益がプラスとなりました。しかし、上半期の損失を賄うことができず、営業損失は107,885千円となり、経常損失は99,758千円、当期純損失は114,693千円となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は670,428千円、営業損失は107,885千円、経常損失は99,758千円、当期純損失は114,693千円となりました。2015/02/13 9:05
セグメント別の業績では診断・試薬事業においては主力のEIA測定キットや抗体、受託サービスが低迷したほか、遺伝子組換えカイコ事業においては医薬品関連企業等へ浸透しつつある状況でありますが、安定的な受注までは達していないことから、両セグメントとも営業損失の計上となっております。また、検査事業においては脂質代謝解析技術を利用した生活習慣病領域での需要の増加により営業利益を計上しております。
また、当社グループの売上は上半期が245,026千円にとどまったものの、下半期においては425,402千円を計上し、上半期から73.6%増となったこと及び販売費及び一般管理費の経費節減効果により、下半期は2四半期連続で経常利益の計上となりました。