- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来「遺伝子組換えカイコ事業」に含まれていた「化粧品関連事業」について、販売体制が整ったため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。また、当連結会計年度より、非連結子会社であった株式会社ネオシルク化粧品の重要性が増したため連結の範囲に含めたことにより、同社を「化粧品関連事業」セグメントに含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2015/06/29 9:06- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| タカラバイオ㈱ | 257,976 | 診断・試薬事業 |
2015/06/29 9:06- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の概算額
2015/06/29 9:06- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/29 9:06 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来「遺伝子組換えカイコ事業」に含まれていた「化粧品関連事業」について、販売体制が整ったため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。また、当連結会計年度より、非連結子会社であった株式会社ネオシルク化粧品の重要性が増したため連結の範囲に含めたことにより、同社を「化粧品関連事業」セグメントに含めております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2015/06/29 9:06 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/29 9:06- #7 業績等の概要
体外診断用医薬品につきましては、動物用体外診断用医薬品である牛海綿状脳症測定キットの販売を行っており、安定した収益源となりました。
その結果、当セグメントの売上高は504,917千円(前年同期比3.0%減)、営業損失は26,594千円(前年同期は51,234千円の営業損失)となりました。
○遺伝子組換えカイコ事業
2015/06/29 9:06- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は729,030千円、営業損失は181,517千円、経常損失は139,084千円、当期純損失は158,480千円となりました。
セグメント別の業績では、診断・試薬事業においては医薬用関連は牛海綿状脳症測定キットを中心に順調に推移しておりますが、研究用関連の主力であるEIA測定キットや抗体の苦戦により低迷しており、営業損失を計上しております。また、遺伝子組換えカイコ事業につきましては医薬品関連事業等への売上増加やフィブリノゲンの共同研究の進展等により順調に推移しておりますが、営業利益の計上にはまだ至っておりません。また、検査事業につきましては、大型案件の中止による販売減と固定費増加により営業損失となっております。化粧品関連事業につきましては、販売体制が整い当連結会計年度から独立したセグメントとしておりますが、ヒトコラーゲン配合化粧品の認知度がまだ低く、利益を計上できる状況には至りませんでした。
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