- 4570
- 2026/10/16
- 時価
- 97億円
- PER 予
- 28.21倍
- 2010年以降
- 赤字-177.2倍
(2010-2026年) - PBR
- 5.19倍
- 2010年以降
- 0.22-19.3倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.71%
- ROE 予
- 18.38%
- ROA 予
- 15.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -9975万
- 2015年3月31日 -39.42%
- -1億3908万
個別
- 2014年3月31日
- -1億1219万
- 2015年3月31日
- -4124万
有報情報
- #1 業績等の概要
- その結果、当セグメントの売上高は、25,213千円(前年同期比3,248.4%増)、営業損失は74,923千円(前年同期は13,818千円の営業損失)となりました。2015/06/29 9:06
これらの結果、当社グループ全体の売上高は729,030千円(前年同期比8.7%増)となりました。営業損益においては、共同研究先の経費負担による経費軽減や、様々な経費の圧縮を継続しておりましたが、各事業において研究開発や設備投資による償却負担増、化粧品関連事業の経費負担の増加により、営業損失181,517千円(前年同期は107,885千円の営業損失)となり、経常損益においては、外貨建資産の期末評価替えによる為替差益(営業外収益)計上等により経常損失139,084千円(前年同期は99,758千円の経常損失)となりました。当期純損益につきましては、株式会社エムコスメティックスの株式売却損(特別損失)を計上したこと等により、当期純損失158,480千円(前年同期は114,693千円の当期純損失)となりました。
なお、従来「化粧品関連事業」は「遺伝子組換えカイコ事業」に含めておりましたが、販売体制が整ったため当連結会計年度より新しいセグメントとしております。また、前連結会計年度との対比については、前年度の金額を新しいセグメントに組み替えて比較しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/06/29 9:06
当連結会計年度における売上高は729,030千円、営業損失は181,517千円、経常損失は139,084千円、当期純損失は158,480千円となりました。
セグメント別の業績では、診断・試薬事業においては医薬用関連は牛海綿状脳症測定キットを中心に順調に推移しておりますが、研究用関連の主力であるEIA測定キットや抗体の苦戦により低迷しており、営業損失を計上しております。また、遺伝子組換えカイコ事業につきましては医薬品関連事業等への売上増加やフィブリノゲンの共同研究の進展等により順調に推移しておりますが、営業利益の計上にはまだ至っておりません。また、検査事業につきましては、大型案件の中止による販売減と固定費増加により営業損失となっております。化粧品関連事業につきましては、販売体制が整い当連結会計年度から独立したセグメントとしておりますが、ヒトコラーゲン配合化粧品の認知度がまだ低く、利益を計上できる状況には至りませんでした。