営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -7125万
- 2015年6月30日
- -4250万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/08/11 9:08
2.セグメント損失の調整額810千円には、セグメント間取引消去810千円が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/08/11 9:08
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医薬用関連においては、自社製造の動物用体外診断用医薬品の牛海綿状脳症測定キットの販売が増加したことや海外向けのアルツハイマー関連の抗体の販売が増加したことにより、売上高は31,855千円(前年同期比144,1%増)となりました。なお、当事業においては、新規治療薬シーズの開発や体外診断用医薬品の製品開発を積極的に行っております。2015/08/11 9:08
その結果、研究用関連、医薬用関連を合わせた当セグメントの売上高は80,612千円(前年同期比5.8%減)と前年同期に比べ減少しましたが、営業利益は、買戻しの影響を除くと売上高が前年同期に比べ大幅に増加しており、買戻しによる損益への影響は前連結会計年度に返品調整引当金によって処理していることから、10,382千円(前年同期は35,968千円の営業損失)の黒字となり、収益性は向上しております。
・遺伝子組換えカイコ事業