その結果、当セグメントの売上高は15,793千円(前年同期比37.4%減)、営業損失は35,447千円(前年同期は74,923千円の営業損失)となりました。なお、前連結会計年度の売上高及び営業損失には、前年度末に当社の連結子会社から除外した株式会社エムコスメティックスの売上高15,803千円、営業損失38,707千円が含まれております。
これらの結果、売上高は717,661千円(前年同期比1.6%減)となりました。営業損益においては、診断・試薬事業において販売契約変更等で収益性が向上しておりますが、遺伝子組換えカイコ事業の研究開発や新規パイロットプラント建設のための費用が増加し、営業損失が75,353千円(前年同期は181,517千円の営業損失)となりました。経常損益においては債務消滅益及び為替差損並びに新株発行費等が計上され、経常損失は81,797千円(前年同期は139,084千円の経常損失)となりました。また、投資有価証券評価損の計上により親会社株主に帰属する当期純損失は31,898千円(前年同期は158,480千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/06/30 9:10