- #1 新株予約権等に関する注記(連結)
第3回新株予約権の発行による増加 1,160,000株
第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の発行による増加 1,740,000株
第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の権利行使による減少 87,000株
2017/06/30 9:03- #2 新株予約権等の状況(連結)
会社法に基づき発行した新株予約権付社債は次のとおりであります。
第1回無担保転換社債型新株予約権付社債
2017/06/30 9:03- #3 業績等の概要
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により獲得した資金は2,145,528千円(前年同期比1,858,857千円の収入の増加)となりました。この主な要因は、転換社債型新株予約権付社債の発行による収入1,381,395千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入が574,716千円、銀行からの長期借入れによる収入が330,000千円あったこと等によるものであります。
(注) 用語解説については、「第4提出会社の状況 6コーポレート・ガバナンスの状況等」の末尾に記載しております。
2017/06/30 9:03- #4 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
行使価額修正条項付新株予約権の権利行使による増加 580,000株
転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の権利行使による増加 87,000株
2017/06/30 9:03- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の行使による増加であります。2017/06/30 9:03
- #6 社債明細表、連結財務諸表(連結)
(注) 1.
転換社債型新株予約権付社債の内容
| 銘柄 | 第1回無担保転換社債型新株予約権付社債 | 第2回無担保転換社債型新株予約権付社債 |
| 発行すべき株式の内容 | ㈱免疫生物研究所 普通株式 | ㈱免疫生物研究所 普通株式 |
| 新株予約権の発行価額 | 無償 | 無償 |
| 株式の発行価格(円) | 1000 | 798 |
| 発行価額の総額(千円) | 200,000 | 1,388,520 |
| 新株予約権の行使により発行した株式の発行価額の総額(千円) | ― | 69,426 |
| 新株予約権の付与割合(%) | 100 | 100 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 平成28年3月2日至 平成33年2月22日 | 自 平成28年12月20日至 平成31年12月19日 |
| 代用払込みに関する事項 | (注) | (注) |
(注) 各本新株予約権の行使に際しては、当該各本新株予約権に係る各本社債を出資するものとする。各本新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、各本社債の金額と同額とする。
2017/06/30 9:03- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度においては、営業活動によるキャッシュ・フローが55,886千円の支出、投資活動によるキャッシュ・フローが458,490千円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが2,145,528千円の獲得となり、当連結会計年度期首から増加した現金及び現金同等物は1,630,186千円であります。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,522,102千円となっております。
当連結会計年度においては、遺伝子組換えカイコ事業での設備投資等のため、新株予約権の行使及び転換社債型新株予約権付社債の発行等により、資金を調達しております。また、研究開発や運転資金等に関わる所要資金は主に自己資金でまかなっており、手元流動性は必要十分な状況であると認識しております。
2017/06/30 9:03- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
借入金は、長期借入金で、運転資金及び事業拡大に伴う投資資金の増加への対応に係る資金調達であります。支払金利は固定金利であり、金利の変動リスクには晒されておりません。
転換社債型新株予約権付社債は、事業拡大に伴う投資資金の増加への対応に係る資金調達であります。支払金利は固定金利であり、金利の変動リスクには晒されておりません。
デリバティブ取引については、現在、取引を行っておりません。
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