<化粧品関連事業>当事業は、国内通信販売において、直接個人ユーザーへの販売から代理店販売に切り替えたため、販売単価の低下により、売上高は減少しておりますが、国内通信販売に関わる経費につきましては減少いたしました。また、中国への越境ECの構築をおこない、販売を開始しておりますが、現時点においては、中国本土の反応は限定的であり、売上高への影響は軽微となっております。その結果、売上高は、4,021千円(前年同期比69.9%減)、営業損失は、13,344千円(前年同期は12,565千円の営業損失)となりました。
以上の結果、売上高は、794,621千円(前年同期比22.7%増)、営業利益は58,373千円(前年同期は122,219千円の営業損失)となり、目標としていた営業利益の黒字を達成することができました。また、経常損失については、関係会社における投資損失や棚卸資産評価損等(2023年4月27日公表の「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」を参照)を計上し、149,503千円(前年同期は243,472千円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失については、関係会社における特別損失や特別利益等(2023年4月27日公表の「営業外収益、営業外費用、特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」を参照)を計上し、289,731千円(前年同期は258,767千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
② 財政状態
2023/06/30 9:14