法人税等調整額
連結
- 2024年9月30日
- -791万
- 2025年9月30日
- 579万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業における当中間連結会計期間の売上高は、国内通信販売が中心で、販売代理店への売上高が減少したことにより、前年と比べ53.5%減少し1,384千円となりました。営業損益につきましては、売上高の減少により322千円の営業損失(前年同期は723千円の営業利益)となりました。2025/11/14 9:07
以上の結果、当社グループの連結売上高は、前年に比べ9.3%増加の485,489千円となり、営業損益については、売上高が増加したことや秋田解析センター(秋田県)の閉鎖(IBL解析センター(群馬県)へ集約)に伴うコスト低減、生産性の向上、さらにコストの抑制を図ることにより、前年と比べ109.0%増の142,124千円の営業利益となりました。経常損益については、従業員の退職に伴う保険解約返戻金等の収益が計上されたことにより前年と比べ133.4%増の149,842千円の経常利益となりました。親会社株主に帰属する中間純損益については、法人税等調整額等の計上により、前年と比べ98.0%増の141,624千円の親会社株主に帰属する中間純利益となりました。
(2)財政状態の分析