売上高
連結
- 2012年12月31日
- 5億1082万
- 2013年12月31日 +51.02%
- 7億7146万
個別
- 2012年12月31日
- 4億6417万
- 2013年12月31日 +50.81%
- 7億2万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「創薬支援事業」では、キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス等を行っております。「創薬事業」では、キナーゼ阻害薬の研究開発を行っております。2015/02/13 16:20
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/02/13 16:20
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 小野薬品工業株式会社 180,779 創薬支援事業 - #3 事業の内容
- a.キナーゼ阻害薬研究2015/02/13 16:20
当社は、創薬事業において、キナーゼ阻害薬(*)の創製研究(*)を行っております。研究テーマは、特にアンメット・メディカル・ニーズと呼ばれる、いまだ画期的な治療方法が確立していない疾患を中心に研究テーマを選定しており、ガン、免疫炎症疾患、神経変性疾患などの適応疾患のキナーゼ阻害薬の研究をしています。研究体制は、自社単独で行う研究プロジェクトを実施するとともに、国内外の製薬企業、大学及び公的研究機関とキナーゼ阻害薬(*)の共同研究を行っております。当社グループは、創薬事業において、初期のステージ、いわば臨床試験の前期第2相(フェーズⅡa)までの研究開発を行うことを創薬の基本方針としており、コスト負担の大きい後期第2相(フェーズⅡb)以降の開発段階は手掛けず、それ以前のいずれかの段階で製薬企業等へ導出(ライセンスアウト)するビジネスモデルを基本としています。当社グループは、自社及び共同研究で手掛けた新薬候補化合物の知的財産権を製薬企業等に導出することによって、ライセンス契約締結時における契約一時金、前臨床試験や臨床試験等の各ステージに入る時、承認申請時、承認取得時等にライセンス契約に基づくマイルストーン収入、並びに新薬の上市(*)後にその売上高等に対する一定の割合をロイヤリティー収入として受け取る収益モデルを想定しております。
なお、当社グループの創薬事業における進捗としましては、これまでの研究開発活動によって、3テーマについて前臨床試験段階にあり、その他の複数のテーマについてもリード化合物(*)の最適段階にあります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/02/13 16:20
(概算額の算定方法)売上高 16,938千円 営業損失 43,631 経常損失 47,292 当期純損失 47,727
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を算定しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。2015/02/13 16:20 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/02/13 16:20
- #7 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、キナーゼ阻害薬(*)の創薬に係る創薬基盤技術の強化を図るなかで、創薬支援事業における新製品、サービスの開発および学術支援の強化に取り組み、売上の拡大を目指すとともに、平成25年10月には株式会社ProbeXを完全子会社化し、GPCR(*)阻害薬研究分野における創薬支援事業にも進出することとなりました。さらに創薬事業においては、キナーゼ阻害薬(*)の創製研究、導出交渉等に積極的に取り組んでまいりました。2015/02/13 16:20
以上の結果、当連結会計年度の売上高は771,464千円(前連結会計年度比51.0%増)となりました。地域別の売上としましては、国内売上高は422,720千円(前連結会計年度比37.3%増)、海外売上高は348,743千円(前連結会計年度比71.8%増)となりました。損益面につきましては、事業の効率化による経費節減に取り組んだ結果、営業損失300,700千円(前連結会計年度は457,842千円の損失)、経常損失276,495千円(前連結会計年度は442,656千円の損失)、当期純損失282,343千円(前連結会計年度は449,994千円の損失)となりました。
セグメントの状況は次の通りです。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:千円)2015/02/13 16:20
(3)財政状態の分析回次 第8期(連結) 第9期(連結) 第10期(連結) 第11期(連結) 決算年月 平成22年12月期 平成23年12月期 平成24年12月期 平成25年12月期 売上高 571,800 592,549 510,829 771,464 創薬支援事業 543,890 567,349 510,829 771,464
当連結会計年度末における総資産は、1,888,976千円となり、前連結会計年度末に比べて772,082千円増加となりました。その内訳は、現金及び預金の増加412,576千円、売掛金の増加34,456千円、のれんの増加245,090千円、投資有価証券の増加71,735千円等であります。