売上高
連結
- 2013年12月31日
- 7億7146万
- 2014年12月31日 -20.7%
- 6億1176万
個別
- 2013年12月31日
- 7億2万
- 2014年12月31日 -25.63%
- 5億2058万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「創薬支援事業」では、キナーゼタンパク質の販売、アッセイ開発、プロファイリング・スクリーニングサービス等を行っております。「創薬事業」では、キナーゼ阻害薬の研究開発を行っております。2015/03/25 15:36
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/03/25 15:36
外部顧客への売上高の内、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 事業の内容
- a.キナーゼ阻害薬の研究開発2015/03/25 15:36
当社は、創薬事業において、キナーゼ阻害薬(*)の創製に係る研究開発を行っております。研究開発テーマは、特にアンメット・メディカル・ニーズと呼ばれる、いまだ画期的な治療方法が確立していない疾患を中心に研究開発テーマを選定しており、特にガン、免疫炎症疾患を重点疾患領域として、研究開発を行っております。研究開発の体制は、自社単独で行う研究開発プロジェクトを実施するとともに、国内外の製薬企業等、大学及び公的研究機関とキナーゼ阻害薬(*)の共同研究開発を行っております。当社グループは、創薬事業において、初期の研究開発ステージ、いわば臨床試験の前期第2相(フェーズⅡa)までの研究開発を行うことを創薬の基本方針としており、コスト負担の大きい後期第2相(フェーズⅡb)以降の開発は手掛けず、それ以前のいずれかの段階で製薬企業等へ導出(ライセンスアウト)するビジネスモデルを基本としています。当社グループは、自社及び共同研究開発で手掛けた新薬候補化合物の知的財産権を製薬企業等に導出することによって、ライセンス契約締結時における契約一時金、前臨床試験や臨床試験等の各ステージを開始/完了した時、承認申請時、承認取得時等にライセンス契約に基づくマイルストーン収入、並びに新薬の上市(*)後にその売上高等に対する一定の割合をロイヤリティー収入として受け取る収益モデルを想定しております。
なお、当社グループの創薬事業における進捗としましては、これまでの研究開発活動によって、3テーマについて前臨床試験段階にあり、その他の複数のテーマについてもリード化合物(*)の最適段階にあります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/03/25 15:36
(概算額の算定方法)売上高 16,938千円 営業損失 43,631 経常損失 47,292 当期純損失 47,727
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を算定しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね一致しております。
報告セグメントの利益又は損失は、営業損益ベースの数値であります。2015/03/25 15:36 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/03/25 15:36
- #7 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、キナーゼ阻害薬(*)の創薬に係る創薬基盤技術の強化を図るなかで、創薬支援事業においては新製品、新サービスの開発および学術支援の強化に取り組むとともに、新規顧客の開拓や既存顧客への深耕を通して売上の拡大を目指してまいりました。また、創薬事業においてはキナーゼ阻害薬(*)の創製研究、導出交渉等に積極的に取り組んでまいりました。2015/03/25 15:36
以上の結果、当連結会計年度の売上高は611,760千円(前連結会計年度比20.7%減)となりました。地域別の売上では、国内売上高は307,290千円(前連結会計年度比27.3%減)、海外売上高は304,470千円(前連結会計年度比12.7%減)となりました。損益面につきましては、創薬事業における前臨床試験の進展に伴う研究開発費増加の影響等を含め、営業損失は634,949千円(前連結会計年度は300,700千円の損失)、経常損失は607,177千円(前連結会計年度は276,495千円の損失)となりました。当期純損失は、連結子会社ののれんの減損に伴う特別損失の計上等により846,717千円(前連結会計年度は282,343千円の損失)となりました。
セグメントの状況は次の通りです。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:千円)2015/03/25 15:36
(3)財政状態の分析回次 第9期(連結) 第10期(連結) 第11期(連結) 第12期(連結) 決算年月 平成23年12月期 平成24年12月期 平成25年12月期 平成26年12月期 売上高 592,549 510,829 771,464 611,760 創薬支援事業 567,349 510,829 771,464 611,760
当連結会計年度末における総資産は、1,221,446千円となり、前連結会計年度末に比べて667,529千円減少となりました。その内訳は、現金及び預金の減少440,827千円、売掛金の減少24,564千円、のれんの減少245,090千円、投資有価証券の増加48,533千円等であります。