経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -2億7649万
- 2014年12月31日 -119.6%
- -6億717万
個別
- 2013年12月31日
- -2億4519万
- 2014年12月31日 -111.04%
- -5億1746万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/03/25 15:36
(概算額の算定方法)売上高 16,938千円 営業損失 43,631 経常損失 47,292 当期純損失 47,727
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を算定しております。 - #2 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、キナーゼ阻害薬(*)の創薬に係る創薬基盤技術の強化を図るなかで、創薬支援事業においては新製品、新サービスの開発および学術支援の強化に取り組むとともに、新規顧客の開拓や既存顧客への深耕を通して売上の拡大を目指してまいりました。また、創薬事業においてはキナーゼ阻害薬(*)の創製研究、導出交渉等に積極的に取り組んでまいりました。2015/03/25 15:36
以上の結果、当連結会計年度の売上高は611,760千円(前連結会計年度比20.7%減)となりました。地域別の売上では、国内売上高は307,290千円(前連結会計年度比27.3%減)、海外売上高は304,470千円(前連結会計年度比12.7%減)となりました。損益面につきましては、創薬事業における前臨床試験の進展に伴う研究開発費増加の影響等を含め、営業損失は634,949千円(前連結会計年度は300,700千円の損失)、経常損失は607,177千円(前連結会計年度は276,495千円の損失)となりました。当期純損失は、連結子会社ののれんの減損に伴う特別損失の計上等により846,717千円(前連結会計年度は282,343千円の損失)となりました。
セグメントの状況は次の通りです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当連結会計年度の営業損失は、634,949千円となり、前連結会計年度に比較して赤字幅が334,248千円拡大しました。2015/03/25 15:36
(経常損失)
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度と比較して8,305千円減少(20.5%減)し、32,143千円となりました。これは、主に、為替差益の減少によるものであります。